読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日記

20代OLの日記 のん子と申します

おすすめの本(仕事編)

ブックオフで購入した為、著者には大変恐縮ではあるが、私が今まで読んだ仕事向けの本の中で一番役に立ち、最も納得できる内容が書かれた本だ。中身を少し紹介したいと思う。

 

www.amazon.co.jp

 

会社からラブコールを受ける女性の3つの条件

①いつもごきげんで安定している

②全体を見て仕事ができる

③小さなことでも日々改善している 

 45のこと、とあり多く感じるかもしれないが、一つ一つが小さなことかつ簡単なことで、でもとても大切なことだと気づかされる。またこの本の魅力は中身の読みやすさだ。

f:id:kuzu_kasu:20160321182457j:plain

f:id:kuzu_kasu:20160321182513j:plain

漫画と文字で構成されている。文字も多くなく読みやすい。絵柄も可愛いので漫画のように読める。何より内容にとても納得が出来る。たとえば「資格を取得するより目の前の仕事で成果を出す」「ひとりで頑張らずチームにいなくてはならない人になる」「慣れている仕事こそ丁寧にやる」「嫌いな人を無理に好きにならない」など、会社という組織の中の自分はもちろん、人としての考え方のサポートまで通じる部分が多くある。私が特に印象に残った文章は

“本当に仕事ができて結果が出せる人は、上手にまわりを巻き込むことのできる人”

何故かというと、私が辞めた会社には上記のような人間が一人もいなかった。役職がついているにも関わらず部下を育てようとしない人間、チームを気にせず個人だけで仕事をする人間、周りの目を気にしない反面、一人で動く人間ばかりの集まりだった。二年ほど前にいた私の尊敬する先輩は私含め多くの人間を巻き込み結果を出していた(良い結果もあれば悪い結果もある)私もそんな人間になりたいと思っている。今までは現場の人間だったが将来的には人を動かす人間になりたい。その野心的な部分は歳を重ねるにつれて大きくなっている。周りの人のモチベーションが上がるような存在になれたら本望だ。

 

もちろん、自分が働きやすいように働くのが一番だ。ただ、私みたいなタイプは客観的に自分を見ることすら忘れあとで(あんな風に言わなきゃよかった……)と自己嫌悪になるから、そういうタイプは上記のような本を呼んで見直すのも一つの手段だと思う。

 

というか、仕事もそうだけど私は恋したい。